風テラスの活動を応援してくださるサポーター=「ふ〜サポ」募集中!

1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。
2008年、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織「ホワイトハンズ」を立ち上げる。
脳性まひや神経難病の男性重度身体障害者に対する射精介助サービスを全国各地で実施。
2015年、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」を立ち上げる。
「見えづらい」「つながりづらい」と考えられてきた風俗の世界で働く女性たちに対して、SNSでの情報発信やデジタルアウトリーチを通してつながり、弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぐ仕組みを構築。9年間で延べ1万人以上の女性に支援を届ける。
2024年、新潟県の困難な問題を抱える女性への支援計画に策定委員として関わる。
2025年、AIの力で夜の世界の課題解決を目指す組織・合同会社ヨルミナを設立。
社会的な視点から性の問題を論じた著書多数。
最新刊は、風俗嬢のセカンドキャリアをテーマにした『風俗嬢のその後』(ちくま新書)





夜職サミット2022「コロナ禍で浮かび上がった性風俗の課題と構造、その歴史を探る」、5月13日(金)20時より開催いたします!
★今回のテーマ・・・コロナ禍で浮かび上がった夜の世界の課題。その構造を、歴史の視点から考える
2020年に始まったコロナ禍によって、夜の世界は大きな打撃を受けました。
自助の限界、共助の不足、公助からの排除など、新型コロナウイルスは、性風俗の世界に存在している様々な課題を浮き彫りにしました。
こうした課題や問題構造は、決してコロナ禍によって生み出されたものではありません。
それらが生み出された起源は、昭和から大正、ひいては明治や江戸の昔にまでさかのぼります。
性風俗の「これまで」(歴史)を知ることは、アフターコロナの世界における、性風俗の「これから」(未来)を考えるきっかけになるはずです。
今回のサミットでは、戦前の遊郭、赤線・青線、立ちんぼ(街娼)など、歴史的な考察を交えながら風俗や売春の世界で生きる女性たちを描いてきたノンフィクションライターの八木澤高明さんをお招きして、コロナ禍で浮かび上がった性風俗業界の課題の構造を、「歴史」の視点から考えていきます。
150件(41〜45件)
読み込み中
現在150件
読み込み中